こんばんは、風太郎です。
今日は少しだけ、立ち止まって考えてたことを書きます。
女風やマッサージに興味はあるけど、
「結局、何を期待して行けばええんやろ」
って思ったこと、ありませんか。
癒されたいのか、
話を聞いてほしいのか、
それともドキドキしたいのか。
正直に言うと、
最初からはっきり決めてなくても大丈夫やと、僕は思ってます。
初めて来られる方ほど、
「こう過ごさなあかんのかな」
「セラピストに合わせた方がええんかな」
って気を使いすぎてしまうことが多いです。
でも実際は逆で、
その日のあなたがどうしたいか、
途中で変わってもええし、
言葉にできなくてもええ。
セラピストって、
何かを“してあげる人”というより、
一緒に空気を整える役目やと思ってます。
たくさん喋る日もあれば、
ほとんど言葉がいらん日もある。
オイルの感触だけで、
呼吸がゆっくりになる時間もある。
それを無理に
「正解の過ごし方」に当てはめなくていい。
よく
「何をお願いしたらいいかわからない」
って聞かれるけど、
そのままそう言ってもらえるのが一番助かります。
女風もマッサージも、
頑張る場所やなくて、
力を抜くための選択肢のひとつ。
出勤の日は、
そんなスタンスで向き合ってます。
迷いがあるままでも大丈夫。
興味が少しでも動いたら、
そのタイミングで来てもらえたら嬉しいです。
今日も読んでくれてありがとう。
質問や不安、DMで気軽に聞いてください。

