こんばんは、風太郎です。
最近ふと思ったこと。
「初めての人と会う」って、ちょっと特別な体験やと思うんです。
楽しみもあるし、期待もあるし、
少し不安も混ざる。
で、実際に会ってみて思うのは、
技術とか流れとか、もちろん大事なんやけど、
最後に残るのってそこじゃないなって。
ちゃんとしてる。
スムーズ。
そつがない。
それはそれで“正しい”んやけど、
それだけやと心が動かないこともある。
逆に、ちょっとした距離の詰め方とか、
触れ方の優しさとか、
何気ない一言とか。
そういう部分で「あ、この人いいな」って思えたりする。
不思議やけど、
人って“気持ちよかったか”よりも
“どう感じたか”の方が記憶に残る。
安心できたか。
ちゃんと向き合ってもらえたか。
大事に扱われてるって思えたか。
そこが欠けてると、どれだけ上手でも
次に繋がらないことってあると思う。
逆に言えば、
派手なことがなくても、
ちゃんと心に触れる時間があれば、
また会いたいって自然に思える。
特別なことをするより、
当たり前のことを丁寧に。
距離を詰めるタイミングも、
相手に合わせる余白も、
全部ひっくるめて“時間”やと思ってます。
選ぶ側も、選ばれる側も、
結局見てるのはそこなんやろうなって。
今日はそんなことを考えてました。
読んでくれてありがとう。

