こんにちは、風太郎です。
この前の続きみたいな日記になります。
「マッサージって気持ちいいだけちゃうんやで」って話を書いたんやけど、
今日はその“あと”の話を少しだけ。
マッサージが終わったあとって、
体が軽くなるのはもちろんやけど、
気持ちがふわっと落ち着いたり、
言葉にできへん安心感が残ったりせえへんかなって思うんです。
それはたぶん、
体に触れられて血流が良くなったとか、
筋肉がほぐれたから、だけやなくて、
「ちゃんと大切に扱われた時間」が残ってるからやと思うんよね。
女風の時間って、
終わった瞬間がゴールやなくて、
そのあと家に帰ってからとか、
お風呂入ってるときとか、
寝る前にふと思い出す余韻も含めての時間やと思ってます。
だから施術中も、
強さだけやなくて、呼吸のタイミングとか、
触れるスピードとか、
「今この人、何を感じてるんやろ」って考えながら触れてます。
何も話さなくてもええし、
いっぱい喋ってもええし、
甘えたくなっても、静かになってもええ。
そのままでおれる時間って、案外少ないから。
昨日ほぐれた体と心が、
今日、ほんの少しでも楽になってたらええなって。
そんなふうに思いながら、この日記を書いてます。
今日も読んでくれてありがとう。
無理せず、自分のペースでな。
またタイミング合うときに、
ゆっくり休みに来てください。

