おはようございます!風太郎です。
今日はちょっとした「よく聞かれること」の話。
初めての方から、わりと高い確率で聞かれる質問があります。
それが、
「セラピストって、普段何してるんですか?」
というもの。
確かに、ちょっと不思議な仕事ですよね。
普通の会社みたいに毎日同じ場所に出勤するわけでもないし、仕事内容も想像しにくい。
僕の場合は、出勤している時間以外はわりと普通です。
筋トレしたり、ギター弾いたり。
コーヒー飲みながらぼーっとしたり。
散歩したり。
まず、そもそも昼はITのお仕事をしていたり。
特別キラキラした生活というより、
むしろ地味な時間のほうが多いかもしれません。
でも、その時間があるからこそ、
人と会うときにちゃんと向き合える気がしてます。
忙しすぎると、心に余白がなくなる。
余白がないと、人の気持ちを受け止める余裕もなくなる。
だから意外と「整える時間」は大事にしてる。
体もそうやし、気持ちもそう。
セラピストって聞くと、
テクニックとか会話力とかに目がいきがちやけど、
実は一番大事なのは“余裕”かもしれません。
相手の呼吸に合わせる余裕。
沈黙を急がない余裕。
その人のペースを待てる余裕。
それを持っていたいなと思って、
日々の時間を過ごしてます。
今日はちょっと裏側の話でした。
ゆっくり話したい日も、ただ休みたい日も、どちらも歓迎です。
読んでくれてありがとう。

